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ゆき
1993年生まれ。目が笑わない系主婦(めっちゃ言われる)。

優しくてちょっと気弱な夫と2020年7月生まれ息子の3人家族です。
息子妊娠を機にブログ始めました。

「好きなことの中にも嫌いな部分がある。それも含めて好きでいたいな」そんな気持ちで毎日の「面倒!」を楽しんでいます。
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下味冷凍で簡単調理!野菜やフルーツも冷凍ストックして楽々ご飯

こんにちは。ゆきと申します(^^♪

妊娠8ヶ月、お腹が大きくなりスーパーでのお買い物や長時間キッチンに立つのが辛くなってきたので、以前に比べて冷凍保存を活用するようになりました。

冷凍庫を活用すれば、こんなにお買い物の頻度も減ってご飯の準備も楽になるんだな~と実感したので、今日はそんな冷凍保存についてお話します。

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目次

おすすめ!下味冷凍

ご飯の支度に一番役立ってくれているのが、この下味冷凍です。

下味冷凍とは、調味済みの食材を冷凍しておくことをいいます。これの良いところは……

  • まとめて買った食材が無駄にならない
  • 食材に味がよく染み込む
  • 食べる時は解凍して(凍ったままの時も!)火を入れるだけ
  • 買い物に行けない時や体調不良の時でも簡単にご飯ができる

などです。

なんといっても食べる時の支度がとっても簡単なことが最大のメリットですね。

時間がある時や体調の良い時にたくさん用意しておけば、ご飯の支度に時間をかけられない時でも美味しく栄養のあるご飯が用意できます!

我が家では冷凍保存する時は基本的にジップロックの袋を使うことが多いです。今のところ汁漏れなどは一度もありません。

いつ用意したものかわかるように袋にマジックで日付と何のタネかを書いて、1ヶ月以内に食べきるようにしています。

お醤油系や生姜焼きなど味が染みていてほしいものは下味冷凍しておくと、火を入れる時間が短くてもちゃんと味が染みていて美味しくなりますよ!

我が家でヘビロテしている便利でおすすめのタネをご紹介しますので、良かったら作ってみてくださいね。

牛丼のタネ

材料(2人分)
  • 玉ねぎ
    半玉~1玉
  • 牛肉(薄切りが使いやすいです)
    250~350g
     
  • お醤油
    大さじ4
  • お砂糖
    大さじ3
  • お酒
    大さじ3
  • みりん
    大さじ2
作り方
  1. 保存用の袋に調味料をすべて入れる
  2. 1に牛肉をすべて入れて馴染ませる
  3. 玉ねぎを半月切りにし、2の袋へ入れる
  4. 中の空気をできるだけ抜いて封をし、冷凍庫へ

手順はこれだけです!

玉ねぎより先に牛肉を調味液に浸しておくことで、よりお肉に味を染み込みやすくしています。

私は玉ねぎがたくさん入っている方が好きなのでいつも1玉全部入れてしまいますが、半玉でも十分な量になりますよ。

玉ねぎ1玉と牛肉300gくらいで、ジップロックのMサイズだと結構パンパンになります。余裕をもって入れたい場合はLサイズのジップロックの方がおすすめです。

調理方法
  1. 調理する半日くらい前に冷蔵庫に移して解凍する
  2. 油をひいたフライパンに調味液ごとすべて入れる
  3. お肉と玉ねぎに火が通ったら温かいご飯に盛って完成
  4. トッピングはおねぎや紅ショウガ、生卵などお好みで

イチから用意する時は、時間をかけて煮詰めたり一旦冷まして味を染み込ませてから食べる前にもう一度火を入れたりしますが、下味冷凍しておけば食材に火を通すだけでOKなんです。

冷蔵庫に移し忘れた時は常温や流水解凍でも大丈夫ですよ。

具材の量にもよりますがこの調味料の分量だと、少し濃い目の味付けです。

ちなみに長ネギとお豆腐などを用意すれば、肉豆腐にもできます。

材料
  • 牛丼のタネ
  • 長ネギ
    1本
  • 木綿豆腐
    1丁
  • お水
    150㎖くらい
  • あれば顆粒だし
    パックであれば1袋か、小さじ1くらい
調理方法
  1. 調理する半日くらい前にタネを冷蔵庫に移して解凍する
  2. お豆腐は水切りしておく
  3. 長ネギを5センチくらいに斜め切りする
  4. 油をひいたフライパンかお鍋に牛丼のタネを入れて炒める
  5. 牛肉の色が変わったら長ネギも入れて軽く炒める
  6. お水と顆粒だし、切ったお豆腐を入れて弱火で5~10分煮込んだら完成

絹豆腐だと崩れやすいので、私はいつも木綿豆腐を使っています。もし調味料をお肉が吸ってしまっていて長ネギやお豆腐の味が薄くなりそうであれば、お醤油とお砂糖を少し追加してください。

タネの仕込みも楽ですし、短い時間でメイン料理が簡単にできあがるのでおすすめですよ!

野菜ミックス

正確には調味していないので下味冷凍ではないですが、とても使い勝手が良いのでご紹介させてください。

材料(2人~3人分)
  • 玉ねぎ
    半玉
  • ピーマン
    2~3個
  • しいたけ
    2~3個
  • なす
    1本
  • ベーコン
    200gくらい
作り方

すべての材料を2~3センチ角に切って、保存用の袋に入れて冷凍する

急にめちゃくちゃ適当になりましたが、これがとても便利なんです。正直、上の材料も分量も大体いつもこんな感じかな~というだけで、適当です(^^;

上の材料は写真のタネに使っている食材を一例として挙げてみました。

他にもパプリカズッキーニソーセージなど冷凍できて大体同じくらいの時間で火が通る食材であれば大丈夫なので、お気に入りの組み合わせを探してみてくださいね。

ちなみに上記くらいの量でジップロックのMサイズはパンパンなので、余裕をもって冷凍したい場合はLサイズの方がおすすめです。冷凍庫に入れて1時間ほどしたところで一旦袋の上からほぐすと、パラパラに冷凍できますよ。

生のじゃがいもは冷凍するとスカスカになってしまうのであまりおすすめできません。

人参や大根はそのままでも冷凍できますが、他の野菜より火が通るまでに時間がかかるので下茹でしてからの方がおすすめです。

私のおすすめはパプリカやズッキーニ、お茄子などの夏野菜ミックスです!

もちろん食材の種類ごとに袋を分けて冷凍した方が他のお料理にも使えるので良いのですが、私は基本的に面倒くさがりなので「ひとつの袋からざらざらっと出して火を入れるだけ!」のこのスタイルが気に入っています。

我が家は二人暮らしなので、スーパーで袋に入っている野菜を買うとどれも中途半端に余ってしまうことが多いんです。

とはいえ毎回ばら売りしているものをひとつずつ買うのも割高ですし面倒なので、こんな風に色々なお野菜をまとめて冷凍しておくようになりました。

それではこの野菜ミックスの活用例をご紹介します。

 

炒め物

炒め物と一口にいってもいろいろありますので、今回は私のお気に入りの味で!実家の母がよく作ってくれた味付けです!

調理方法
  1. フライパンにオリーブオイルをひいて凍ったままのタネを入れる
  2. 強火で水分を飛ばすように炒め、塩コショウをふる
  3. 火が通ったらめんつゆを回しかけて味を調える

オリーブオイルとめんつゆだけのシンプルな炒め物なのですが、これが美味しいんです!

副菜にしても良いですしベーコン多めでメインにもできます。

多すぎたら、炒めた後に冷凍もできるので小分けにしてお弁当のおかずにしたり、次に紹介するカレーの具にするのもおすすめです。

妊娠前はよくワインのおつまみにしていました。お好きな方はぜひお試しあれ~(^^♪

 

カレーの具

市販のカレールーを使うレシピです。人参やじゃがいもを入れるのと同じようにタネを使っています。

調理方法
  1. お鍋に油をひいて凍ったままのタネを入れる
  2. 野菜に油が回るまで軽く炒める
  3. お水を入れ、市販のルーの作り方に従ってカレーにする

上でご紹介した炒め物を使っても美味しいですよ!色んな野菜が入っているので食感も楽しめます。

塩気の強いベーコン燻製ベーコンを使ってバゲットを用意すれば、赤ワインのお供にも♪

 

トマト缶で具沢山ソース

調理方法
  1. フライパンにオリーブオイルをひいて凍ったままのタネを入れる
  2. 野菜に火が通るまで炒める
  3. トマト缶を加えて塩コショウで味を調え、ふつふつするまで煮込む

これだけでも十分美味しいのですが、何のお料理のソースにするかで調味料を変えるともっと幅広く活用できますよ。

例えばアラビアータ風のパスタソースにするならタネを入れる前にニンニクや鷹の爪を炒めておいたり、煮込みハンバーグに使うならバターやコンソメなどを入れるのがおすすめです。

具材がいろいろ入っているので、副菜をたくさん用意しなくてもこれだけで満足感のあるお料理ができます。

トマト缶の酸味が気になる方は、お砂糖やはちみつを少し入れて煮込むと抑えられますよ。

たくさん入れるとすぐにあまーくなってしまうので、小さじ2分の1くらいから様子をみて混ぜてくださいね。

冷凍しておくと使い勝手の良い食材

野菜や加工品など冷凍できるものはたくさんありますが、その中でも「おかずが寂しいな~」という時にさっと使える、使い勝手の良いおすすめ食材をご紹介します。

わかりづらいですが、上の写真は半月切りとみじん切りの玉ねぎと、いちょう切りの大根です(^^;

  • 玉ねぎ
  • 大根
  • 人参
  • しいたけ(きのこ類)
  • ソーセージ
  • ベーコン

「今これがあれば良いのにな」とよく思うもの、そして買ったら使いきれずに余りやすい食材を挙げてみました。

ソーセージやベーコンは、そのままや使いやすい大きさに切ってジップロックに入れて冷凍しておくと、お肉が足りないな~という時にさっと使えるのでおすすめです。

特にソーセージは安売りしている時にまとめ買いして冷凍しておくと、ちょっと節約している気分になれます(笑)

玉ねぎは半月切りみじん切り一口大などいろいろな形に切ってそれぞれ冷凍しておくと、色んなお料理に使えるのでとっても便利ですよ。

冷凍した大根や人参は炒めものより茹でて使う方が多いので、我が家では大体いつもいちょう切りで冷凍しています。私は面倒なのでいつも生のまま冷凍庫へ入れていますが、下茹でしてから冷凍しておけば火の通りも早いので時短になります。

きのこ類は種類ごとに冷凍しておいても使いやすいですし、色んなきのこ類を一緒に冷凍して「きのこミックス」を作っておくのも便利です。きのこは冷凍することで旨味が増すので、保存する場合は常温や冷蔵より冷凍保存の方がおすすめですよ。

おかずが寂しい時など、お鍋に好きな具材を凍ったまま入れて、お味噌汁にしたりコンソメスープにしたりするのがマイブームです。
 

溶き卵と鶏ガラスープの素を入れて具沢山の卵スープにするのも美味しいですよ。

冷凍フルーツで毎日美味しく

野菜や加工品だけでなく果物も冷凍保存しておくと、気が向いたときにすぐ食べられるのでおすすめです。

悪くなってしまうのを防ぎますし、いろいろ冷凍しておけば少しずつ色んな果物が食べられてなんだか贅沢な気分になれます(^^♪

定番はバナナキウイイチゴなどのベリー系、給食でもよくあるミカンなどです。

果物本来の甘さを楽しむには常温が一番と言われますが、冷凍して食べるのも天然シャーベットみたいで美味しいですよ。

また、繊維の多いパイナップルなどは固くなり過ぎないので、冷凍庫から出してすぐに頬張っても大丈夫です。

水分の多い果物はカチカチになったり解凍時に味が薄まるのであまりおすすめできませんとよく聞きますが、私は解凍を待たずに食べてしまうのでスイカでもメロンでもなんでも冷凍してしまいます(笑)

フルーツを冷凍する時は、出してすぐに食べられる形にしてから冷凍します。皮ごと食べられるブドウは、洗ってそのまま冷凍できますよ。

写真では量が少なかったのでタッパーを使っていますが、重なったまま冷凍すると水分の多い果物は全部くっついてしまうので、重ならないように平らに袋に入れて凍らせると食べるときに楽ですよ。

また、鮮度の良い状態で凍らせておくことで栄養価を保てるので、その日食べない分は買ったらできるだけ早めに冷凍するのがおすすめです。

まだ熟していないキウイなどは、少し置いて熟してから冷凍してくださいね。

ひとつだけご注意いただきたいのが、「冷凍フルーツはクリームを使うケーキなどのデコレーションには向かない」ということです。

そのままデコレーションすると溶ける時に水分が出てきてしまいますし、解凍してから使おうと思うと綺麗な形にはなりません。

ただ生地に練りこんだりゼラチンを使うお菓子などには使えるので、牛乳プリンやゼリーを作る時にはぜひ活用してみてくださいね。

おわりに

時間や元気があっても、冷凍保存用に時間をかけて下準備するのは面倒……という時もありますよね。

私は面倒な気分の時に生のまま食材が残っていると「あの食材、だめになっちゃう前になんとかしなきゃ……」とテンションが下がるので、その食材を買ってきてその日のご飯の支度をする時に、一気に冷凍保存用にも切ってしまうことが多いです。

普段ご家庭でよく使う食材だけでも下味冷凍したり冷凍ストックしておくととても便利なので、ぜひ活用してみてくださいね。

  ゆき>゜)))彡~

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