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ゆき
1993年生まれ。目が笑わない系主婦(めっちゃ言われる)。

優しくてちょっと気弱な夫と2020年7月生まれ息子の3人家族です。
息子妊娠を機にブログ始めました。

「好きなことの中にも嫌いな部分がある。それも含めて好きでいたいな」そんな気持ちで毎日の「面倒!」を楽しんでいます。
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【日記】妊娠がわかってから安定期に入るまでを振り返ってみました

こんにちは。ゆきと申します(^^♪

今日は、妊娠が分かってから安定期に入るくらいまでのことを振り返ってみたいと思います。

なんだかんだであっという間に30週を超えてしまったので、忘れないうちに記しておこうと思ったのがきっかけです。

完全に個人的な日記ですm(_ _)m

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目次

検査前~産婦人科へ行くまで

2019年10月の終わりごろ、生理予定日に生理が来ず、そのあたりから微熱があり喉の痛みが出始めました。

もともと月経不順気味で早まったり遅くなったりがあったのでただの風邪かなと思っていたのですが、微熱と喉の痛みがあるだけで他の症状が一切出なかったので、何となく「そうかも?」と。

念の為薬は飲まないようにして、検査薬を使えるまでの1週間はのど飴でなんとか凌いでいました。

受付事務のパートをしていたので喋るのが辛かったのを覚えています。

生理予定日から1週間後、市販の検査薬で陽性が出ました。

なんとなく分かっていたので、驚きより「やっぱそうだよね~」という感じでした。もちろん嬉しさもありました!

ただ、ここで最初の悩みが。「主人にいつ伝えよう?」です。

というのも、主人の性格的に「こどもができた」と言ったらものすごく喜ぶのは分かっていたのですが、ちゃんと検査してもらって子宮外妊娠や妊娠継続が難しい症状があると分かったら、これまたものすごく落ち込むのが目に見えていたからです。

ただ微熱が続いていて大分体調が悪く、それを隠し通す気力もなかったので結局すぐに打ち明けました。

第一声が「本当!?名前何にしよう!ガラガラ(ラトルのこと)買わなきゃ!!」という気の早さでした(笑)

それから、自分の両親に打ち明けるタイミングも少し悩みました。

特に母は、言葉に出しはしないものの孫を楽しみにしているのがひしひしと伝わってきていましたし、何かあると「大丈夫かな、心配だな……」と本人以上に胃を痛めるタイプです。

ですが、丁度検査薬を使うことになった次の日にもともと両親と飲みに行く約束をしていたので、これはどちらにしても隠し通せないなと思い「今日お酒飲めない。ご飯でよろしく」と打ち明けることになりました。

両親とも喜んでいたので良かったです。
 
でも飲めない私の前で飲み放題を頼んでビールを飲みまくっていた父は恨めしかったです(笑)

お友達や義両親には、安定期に入ってから時期をみて伝えることを夫婦で相談しました。

ただ、私の当時のパートが曜日固定で人数もそんなに余裕はなかったですし、丁度上司との定期面談の時期でもあったので、病院での検査前でしたが「もしかしたら」ということで上司にだけは軽く話しておきました。

妊娠確定~3ヶ月ごろ

検査薬で陽性反応が出てから1週間後くらいに産婦人科へ行きました。

もしかしたらまだ見えないかな~と思っていましたが、ちゃんと胎嚢が見え「特に異常もないので次までに母子手帳貰っておいてね~」と言われました。

この時は確か胎嚢が5㎜ほどだったので、そう考えると数か月で40㎝を超える赤ちゃんの成長ってすごいですね。

実は生理予定日の前日に友人と飲みに行っていて、浴びるほど日本酒を飲んでいたのでかなり不安がありました。
 

特に異常なしとのことで本当にほっとしました


病院帰りにそのまま市役所の出張所によって母子手帳やらをもらう手続きをしました。

妊婦面談やらパパママ教室やらの案内をどばっと渡されて、重いし目を通すのも大変だしで正直ちょっと苦笑いでした(笑)

帰宅してから両親に結果連絡。仕事から帰ってきた主人にも報告。とりあえずは無事に妊娠継続できそうだということで、どちらもとても喜んでくれました。

そこから妊娠3ヶ月に入るまでの1~2週間くらい間に、職場の人には早めに報告しました。というのも、結構立ったり座ったりも多く機材を運んだりもする仕事なので、つわりやらで迷惑かける前にと思ったのです。

安定期前にお話するのはやっぱり少し抵抗がありましたが、「まだまだどうなるか分からない時期ですが」と前置きしてお話しました。

この頃は微熱と頭痛が基本的にずっとあるのと眠気がすごかったので、通勤途中で何かあっても大丈夫なように早めに家を出て、シフトの時間になるまで休憩室で横になったりしていました。

職場の人達には本当に恵まれていて、みなさん色々と気遣ってくださったので働きやすかった反面、申し訳なく思うことも多かったです。

私より年上のお子さんがいるお母様方が多かったので、みんな「孫ができるみたい!」とお祝いしてくださったのも大きかったです。

3ヶ月ごろ~安定期に入るまで

3ヶ月に入る頃に少しずつつわりらしき症状が出始めました。とはいえそんなに酷くはなく、普段はそこはかとない気持ち悪さが続く程度で、夜中や明け方に数回戻すくらいでした。

ただやっぱり「コレが食べたい、アレは食べたくない」というのはあって、でも毎日のようにそれが変わるので「ホルモンって不思議…」と変な感動を覚えました(笑)

つわりの時にマックのポテトが食べたくなる妊婦さんが多いと聞いていたのですが、本当に無性に食べたくなったので面白かったです。
 

カップ麺なども食べられる方が多いと聞くので、塩気の強いものが食べやすいのでしょうか?

頭痛や眠気も相変わらず続いていたので、この頃になると当日の明け方の調子で時々お仕事はお休みをもらっていました。

もともと週4シフトで1日の勤務時間も6時間くらいしかありませんでしたし、みんなで分担できる仕事の他に一人一人担当の仕事があってそれはなかなか他の人が進めるのは難しいということもあり……。

お休みをもらう分、仕事中はかなり集中しないと自分の担当の仕事が終わらないので、具合が悪い中でミスなく終わらせるのが少し大変だった印象があります。

安定期に入ってつわりが軽くなるまでは、家事まで手が回らず主人に仕事帰りにお夕飯を買ってきてもらうことも多かったです。

前々からパルシステムさんで宅配をお願いしていたのですが、こちらで紹介しているお料理セットがこの時期は本当に助かりました。

お腹が重くなってきて思うように動けない今も感じていますが、働く妊婦さんや2人目3人目のお母さま、本当に尊敬します……m(_ _)m

おわりに

とりあえず思い出したことをつらつらと綴ってみましたが、こう見るとかなり周りに恵まれていて自分でも「甘えているなぁ」という印象です(笑)

趣味のフルートに関してはこちらの記事でまとめているので省いていますが、後期に入るまではそんなに大きな影響はなかったなと思います。

次は安定期に入ってからのことを振り返っていく予定です。→安定期から入院までの振り返りをこちらでお話しています。

妊婦さんひとりひとりきっと全然違う生活を送られているんだろうなと思うので、色んな方のマタニティライフを伺ってみたいですね(^^♪

  ゆき>゜)))彡~

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